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カテゴリ:桜( 10 )
新しい世代
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この子は これから
どんな大地に立ち
どんな空を仰ぐのだろう。

旧友へ 捧ぐ
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by hudousek | 2007-04-16 07:10 |
紅のうてな
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花が咲く頃 桜の木の皮をいただいて 草木染めをすると
それは艶やかな桜色に染まるという。
見えないけれど 枝も 幹も
木全体が 美しい色に染まっているんだ。。

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by hudousek | 2007-04-15 18:30 |
紅枝垂れコンサート 平安神宮
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去年は5分咲でしたが
今年、コンサート2日目の東神苑は1分咲くらいだったでしょうか?
ノルウェーの民族楽器ハルダンゲルヴァイオリンを聴きながら
ほころび始めたばかりの紅枝垂れを眺めた夜。

カメラのバッテリーが切れていて、写真はなしです。。
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by hudousek | 2007-04-14 22:03 |
紅の雲 ~谷崎純一郎 『細雪』より~
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京中のさくらの名所を廻った10代の頃のエネルギーは無く
お花見に出掛ける機会は ない に等しいけれど
それでも毎年 必ず逢いたいと思う桜がある。

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それは 期待を裏切り
知る人ぞ知る隠れた名木でも 自分だけの秘密の場所でも なんでもなく
『細雪』に”此処の花を措いて京洛の春を代表するものはない”と
表された平安神宮神苑の紅枝垂れ桜。
谷崎の文章に鷲掴みにされた次の春から
雪子たち姉妹と 変わりない気持ちで ここを訪れている。


"名木の桜が、今年はどんな風であろうか、
もうおそくはないであろうか、
今年も同じような思いで門をくぐった彼女達、
忽ち夕空にひろがっている紅の雲を仰ぎ見ると
皆が一様に「あー」と感嘆の声を放った。
この一瞬の喜びこそ去年の春が暮れて以来
一年にわたって待ちつづけていたものなのである。"

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by hudousek | 2007-04-13 19:22 |
淡く差す光
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by hudousek | 2007-04-12 19:28 |
ぽつりと雨が
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降出しそうな曇り空の元
この日の桜は 可憐だけれど 少し物憂げでした。
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by hudousek | 2007-04-11 19:21 |
夜桜 弐
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by hudousek | 2007-04-05 20:50 |
夜桜 壱
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by hudousek | 2007-04-04 19:33 |
枝垂れ桜
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小さなひと花が集まって、滝のようにしなだれる。
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by hudousek | 2007-04-02 20:59 |
桜とともに新しい年。
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元旦より桜咲く頃の方が
前の年が終わって 新しい年が始まるのだと 強く感じる。
その区切りが言い様も無く寂しかったり
同時に期待に溢れていたり。
浮遊状態。
今年は特にかもしれないけど。。
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by hudousek | 2007-04-01 11:06 |