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Leonardo da Vinci


芸術新潮 2007年 06月号

チェーザレを読み始めてから 絵画以外でも
レオナルド・ダ・ビンチに興味出て来てたので読んでみました。
人物やその足取りを 深く掘り下げた内容ではなかったのですが、、、
受胎告知に関しては こんな沢山見比べたの 初めてでした。
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by hudousek | 2007-07-24 07:02
Amedeo Modigliani Jeanne Hebuterne


芸術新潮 2007年 05月号
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by hudousek | 2007-07-03 19:06
オルセ—駅の時計
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Musee d'Orsay Paris
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by hudousek | 2007-03-13 07:04 | paris
nike
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Musee de Louvre  paris
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by hudousek | 2007-03-08 21:09 | paris
ルーブルの落日
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Musee de Louvre  paris
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by hudousek | 2007-03-08 07:02 | paris
GVSTAV KLIMT


芸術新潮 2006年 10月号

相変わらず、大胆な部分アップの写真が綺麗。
文様を描いた絵の具の盛り上がり
挑発的な眼差しや妖しい微笑みの色使いやタッチ
壁画に埋めこまれた貴石や貝殻迄、はっきり分かるように撮って載せてくれてる。

155億円の値がついた <アデーレ・ブロッホ=バウワーの肖像1>1907年 の
運命も辿ってくれてます。多分 ウィーン ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館 で
見てるはずなんだけど、印象が無い。顔が好みじゃなかったからかな?
<接吻>1907-8年 に夢中になってたからかな?
同じ運命で競売にかけられる <白樺の森>1903年 は
クリムトの風景画の中でダントツに好きだったから、よく覚えてるのに、、

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by hudousek | 2006-11-01 14:00
visionaire 40 DEVID SIMS ROSES
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visionaire

1年に3〜4回、世界で3000〜6000部発行される広告が一切ない純粋な雑誌。
このissue40 ROSEは完全に写真集。表紙には本物の写真が1枚収納されてます。
ありきたりの花の写真集とは一線を画し
ここに収められた薔薇達は上品で落ち着き払ってるのに
圧倒的な存在感と美しさで迫ってきます。
写真の背景は全て漆黒、そこに2ページで1枚
蕾、咲き始める瞬間、咲き誇っている直中、そして枯れゆく姿まで
すべて別の薔薇の様々な瞬間を、微妙な色の違いや花びらの個性を充分に捉え
見事に浮かび上がらせています。
本は閉じてA3程の大きさ、開くとさらに倍、結構な迫力です。

号によっては香水だったり玩具だったり
最新のvisionaire 48 MAGICは25枚のlenticuler cardsのようでした。
Wong War Waiも参加してるのが若干気になります。
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by hudousek | 2006-08-25 13:08
Alberto Giacometti


芸術新潮 2006年 07月号

展覧会始まってますね。楽しみです。
雑誌の内容は軽い感じで、文章は好きでなかったけれど
紹介されてる作品、それらを撮った写真もレイアウトも凄く良くて興味深かったです。
影が立ち上がって来たような存在感に何故か惹かれる。。
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by hudousek | 2006-08-17 12:52
藤田嗣治 nhk
肌を際立たせる伸びやかな黒い輪郭線は面相筆で描かれている。
フランスの色に対する感覚には適わないと、色のない別の世界を考え出す。
乳白色の肌をどうやって描いたか生涯明らかにしなかったが、分析が進み
白と黄2つの顔料を塗った、皮膚そのものの柔らかさを持つ
押せば凹むキャンバスを使っていたことが分かって来た。
エコールドパリの時代が終わり、中南米を旅する。
メキシコの壁画運動にふれ、大衆に支持されたく思いはじめる。
活動の拠点を日本へ。大衆を群像で表現。
責任こそとわれなかったが、戦争記録画を描いた事で運命が変わる。
日本を離れる決意。二度と日本の土を踏む事はなかった。
「私の夢」(横たわる裸婦を動物がとり囲む絵)はこの頃の絵。
「フジタの絵には大きなコンポジションがない、
でも、それを唯一持っているのが戦争画だった」とゲストの立花隆氏のコメント。
1950年フランスに。もはやそこも青春を過ごしたパリでなく
現地の新聞もフジタの仏入りを”1人の亡霊が帰って来た”と小さく報じただけ。
パリ郊外に暮らし、70歳を前に帰化。
子供に恵まれなかったフジタは、学校帰りの子供を家に迎え、子供の絵を。
1966年生涯最後の作品である教会を完成 。
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by hudousek | 2006-08-14 18:07
ジャコメッティ nhk
アルベルト・ジャコメッティ. Alberto Giacometti (1901‐1966). スイス
”見えたままに描く”ことがジャコメッティのテーマだったらしいんだけど
極端に肉感を削ぎ落とした細長い彫刻の、どこらへんが見えたままなのか
ずっと分からなかった。残された手紙やモデルの証言からも、ジャコメッティ本人は
真剣に”見えるまま”を追求していたのは間違いないようだ。
ジャコメッティの作品について
”頬より瞼、瞼より眼はもっと奥にあり、耳は遠過ぎてもう見えない。
誰もやらなかった方法で距離や空間を捉えようとした”のでは?
と語った舟越桂のコメントと、ゲストの
”遠ざかって消えてしまったものが、深淵から再び現れてそこに在るような存在感”
という感想が、それぞれ印象に残った、暫く前の新日曜美術館。
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by hudousek | 2006-07-31 18:04