「ほっ」と。キャンペーン
*
Top
タグ:neige 05-06 ( 36 ) タグの人気記事
2005-6 Snow Season
f0119701_2263290.jpg

今年は滑りおさめを決意するのにいつもより時間がかかりました。
当然春も残雪を滑るものと、声をかけて下さる
ジャンキーの方々に惑わされ滑れるような気がして
立てた事の無い春山計画を何度となく検討してしまいましたが、、
今の私ではやっぱり無理です。

粉雪が恋しい病、結晶雪が恋しい病、雪山が恋しい病と平行して
今年はついに滑るのが恋しい病に冒されはじめました。
正し、日差しには克てません括弧つき。
シーズン完に対する不審尋問をかわすのに苦労し
誤解されたままなのも分かってますが、、
紫外線が恐いなんて、しょうもなさ過ぎて言えません。。

シーズン中、今年も沢山の方にお世話になりました。
自分の力だけで楽しめる限界ははじめから越えてしまっていて
次々に出会う雪中毒の先輩が居無ければ
とっくにこの遊びを止めてしまってます。断言。

今年出会ったり、再会した頼もしい方々、引き続きお世話になりっぱなしの方
多分もう二度とお会いする事は叶わないであろう方、、
夢をふくらませてくれた、くれる人達に、変わらぬ壮大な山々、美しい雪に、感謝。
刺激や影響を受けつつ頑張れた&楽しめた至福の時間すべてが宝物です。
[PR]
by hudousek | 2006-03-18 22:06 | 雪の世界
羊蹄山、上空より。
f0119701_2215056.jpg

[PR]
by hudousek | 2006-03-11 22:01
Niseko Higashiyama * 19
またまた強風で朝からゴンドラ動かない。リフトでくるくる。
有り得ないくらい空いてるし、雪もまだまだいい感じだし
綺麗に圧雪かかった貸し切りバーンで、気持ち良く滑る。
プレスじんわりターン練習。バーンが柔らかいから
昼前にもなるといつもどおり凸凹。
それでも斜度があるときのターン弧が前と全然違って、ゆとりサイズ。。恐るべし!
[PR]
by hudousek | 2006-03-06 22:02
Niseko Hirafu *18
オフピステ不整地で欠点見えて、カービングが洗練される。
カービング練習がオフピステ転倒防止に役立つ。
教える方と教えられる方、思ってる事は真逆だけど、成果はリンク。
立ち上がり、プレス、抱え込み、早くクリアして
お山で余裕の雪見&雪景色撮影出来るようになりたいだけなんですけど。
いつになるやら。。。


課題*深いパウダーで斜度もある時、フロントサイドターン出来ない。
同じく、バックサイドターン、エッジ食い込み過ぎて倒れる。

1、フロントサイド横滑り 後ろ足に乗り過ぎ。前足全く踏んばれてない。
真ん中に乗って両足均等に負荷。谷方向に開き過ぎ。
お臍はもっと山向いてるべき→上体は谷でも、腰は山って事?
膝の入れる方向が違う事が判明。。内に入れ過ぎ。もっと進行方向に。
正しい位置意識して、ワンフットでターンしてみたり、
スケーティングでも膝の方向気にして行こう、これから。
谷回り、前足が一瞬先に斜面を捕らえ爪先全面でプレス。
前足プレス出来てなかった。。前半でプレスははじめてです。
やっと出来る様になっても、親指側だけで踏んでるとの指摘が。
親指側だけだと内側に倒れ過ぎて、正しい方向に曲がってかない。
つま先全面で踏む事。
ブーツの中の指の動きまで分かるのか、、凄いな。

で、そのままターン中盤まで両足プレスしながら、後半で頑張り過ぎない。
後半では次の切り替えの事を考える。プレスは前半中盤まで。
←私が極端に切り替え遅れるから?
ターン中盤ですでに後ろ足踏んで加速説も別の人から聞いてるし、コレで良いのかも。

コースセンターで切り替えが出来ない。それが癖になってる。。山回り長すぎ。
フトント後半開きすぎ遅れすぎ。
コース脇で慌てて一気に切り替えるから谷回り急ぎすぎ。で、2へ。

2、バックサイドクロスオーバー 体軸オーバーし過ぎ。腰が板の上を通り越してるらしい。
切り替えと同時に肩から体軸傾けてハイバックに寄り掛かり、急激にキュインと回してた。。
ハイバックに寄り掛かったり、エッジを自ら立に行く癖があると
急斜面や新雪、不整地でエッジ立ちすぎて転倒につながる。
とにかく板の真上に居続ける事。
バックサイド、エッジを敢えて立てない。押す力だけで自然と立つから。
ゆっくりまわってじんわりプレス。切り替えてからも自然と板が回るまで待つ。
←結局最初期の基本に戻って来るのね。。
フロントサイド、前足プレス、膝の方向注意、腰お臍山回りで谷向けない。
普段のカービング練習の時から板に近づくように面を押し、
たわみで自然と板がまわり、エッジがたつように意識を。
踵や指先のプレスのみでターンしようとすると
必然的に低姿勢になって体が板にと云うか雪面に近づいてきます。

体軸を大きく傾けず、前半でやる事全部やって、
後半は切り替えの事を考えてって云ってたけど、これってプレスロングターン?
”比較的雪面抵抗の少ないターン前半では、雪面に働きかける事で抵抗を生み出し、
ターンの方向性を決定、ターン後半では重力による大きな雪面抵抗は減速要素となる為、
脚部の筋力の緊張を緩めながら抵抗を吸収し、スピードを生かす、、、
立ち上がりでの切り替えの様に大きく体軸を入れ替えるのではなく、じわっと重心移動、、、
頭の位置を変えない、中間ポジション、脚部の緊張による圧のコントロール、
抜重してしまって雪面コンタクトを悪くしない、、、が
プレスターンの運動要領みたいなんですけど。

3、ショートターン、これも頭や上体を大きく動かして切り替えない。脚部主体で。
まだ膝を入れると称してハイバック寄り掛りとエッジを立てる事でターンを小さくしてる
だけだから、プレスやローテーションで対応出来る様に。
[PR]
by hudousek | 2006-03-05 21:58
焼きミルク
f0119701_21295095.jpg

冷たく甘いミルクの上に、
ミルクと生クリームの間の子を泡立てたみたいなふわふわな層
そこにグラニュー糖をかけて、焦してる感じ。
(あくまで印象です、製法ではなく。)
美味しくて大好きです。チュチュソフトといつも迷って大葛藤。
[PR]
by hudousek | 2006-02-24 21:29
Baton Fromage
f0119701_21491868.jpg

北の峰の帰り、寄り道してもらって、バトンフロマージュおみやに。
駅前にあった頃、行った事があったけど、移転してからは初めて。
予想より売り場面積も広く外観も立派で近代的なのに周囲の森に馴染むお店。
以前いただいた時、チーズケーキもプリンも噂程ではないなぁと
悲しい印象を受けたんだけど、今回買ったバトンフロマージュは美味しかった。

f0119701_21493239.jpg

プレーン
パンプキン
キャラメルノアゼット
マーブルチョコ
Goshの珈琲
とうきび
渋皮マロン
抹茶&十勝小豆
赤ワイン
ハスカップ
ブルーベリー
胡麻

北海道の贅沢な素材で出来た12種類のBaton Fromage。
野菜の旨味が存分に引出された、パンプキンやとうきび。
粒の大きさにも驚いた、小豆と胡麻。
個人的にGoshの珈琲とマーブルチョコが一押しですが
全種類素材の個性が生かされてて、チーズと素材のバランスも絶妙!
予想も期待も遥かに上回る美味しさ+コストパフォーマンス良過ぎです。
[PR]
by hudousek | 2006-02-21 21:48
Furano Kitanomine *17
f0119701_2137613.jpg

−1°スタート。今季初腐り雪。
積雪はあったけど、リフト下他、昨日のトラックが消えきってない。
The WallもGiantも圧雪されちゃってた。。その上に新雪10cm程度。
重っっっっ!!!何じゃこりゃ。板も走らない。びっくり。
しばらくくるくるカービング練習等しながら滑るが、スピードでないし厭きてくる。
こうゆう雪はどうやって楽しめば?
う〜〜〜ん、よし!ニングル行こ。
森の蝋燭屋の屋根に残った雪がおもしろくて、シャッターをきる。
ここで作られてる、灯すと森の香りがする切り株や幹の形の蝋燭、大のお気に入り。
[PR]
by hudousek | 2006-02-19 21:36
Furano Kitanomine&Shinpuri *16
f0119701_21221451.jpg

楽しかったぁ〜。本当に。
天気は、晴れるより、薄曇りで浮いてるようなふわふわ粉雪が舞ってる
って言うのが一番好きなんだけど、今日はまさにその日でした。
雪も良かった。凄い滑る!調子も良かった。
最高に楽しい嬉しい幸せな1日。
北の峰ゴンドラ乗って、Downhill〜未圧雪The Wall〜Giant一気に降りる。
今の自分には超度良い斜度で、かなり楽しい。
でもゴンドラ、風で運休に。
昨日に引き続き圧雪してません看板立ってるGiantくるくる。
夜の間に結構降ったようで、昨日のラインが全部すっかり消えてる。
何回もパウダー滑れちゃった。滑走跡撮影したりもしちゃった。

ラインだらけになった頃に、新プリに移動。
Panorama1本滑った直後、右足前のビンディング切れた。。
貸し切りロープウェイで下山。替えを購入。
サイズ合わなかったから、カッターで削って調整してもらって、応急処置、無事復活。


午後は一時結構激しく降っちゃいましが、ニセコでは降ると凹むのに
富良野で降ると綺麗。。で済んじゃうのはなぜかな?不思議。

++凸凹Sailerで弾き飛ばされないよう練習。
Sailer上部は新雪かなり残ってて、脇パウでショートターンと
こちらも深い滑走後に弾き飛ばされないよう練習。
膝だけじゃなくて股関節から曲げるようにしただけで、衝撃吸収して
全然吹っ飛ばされない!
同時に左肩下げて、リーンアウトしようと意識すると、姿勢自体が低くなって
良い雪でスピード出過ぎちゃう時でも、凸凹の時でも、斜度があっても大丈夫。
安定して滑れる事を発見。
圧雪のクロスオーバー、肩前方に立ち上がり、前足で捉える意識でターン。
←でもパウダーでするとバランス崩しちゃいます。
北の峰へのお帰りコースへ向かう時、ストック持ってるボーダー発見!
フラットなとこあるから押し進む為に。
私もストック持ってターン&直滑降&押し進む練習したいな。。
最終、北の峰の整地でカービング練習して終了。充実。++

f0119701_2122304.jpg

[PR]
by hudousek | 2006-02-18 21:31
Furano Kitanomine *15
f0119701_21121629.jpg

この雪を重めと言って良い贅沢。
ニセコの後の私には、全く重く感じないんだけど。
風でゴンドラ動いてないから、Romance#2Liftで
圧雪してません看板立ってるGiantくるくる。
たまにSmall Wall&Dynamic。
平日だから空いてる。
午後でも残ってるパウダーをちょこちょこ滑りながら、滑走跡で凸凹
オフピステを平気で降りれるよう練習。
ピステコース、ホントスピード出ます。
良く滑る良い雪。
雲の中の日没。コースはDownhill〜TheWall

++左肩下げるなんて出来ないよぉぉ。++
[PR]
by hudousek | 2006-02-18 21:11
Niseko Hirafu+Higashiyama * 14
f0119701_2151098.jpg

またまた結構な積雪。先週同様ヒラフ上部で、今回はパウダーを滑る。
30°超でも直線的に落ちるかぁ。。大変だ。
やっぱりニセコはどうしても雪が重い。
一本でも多くノートラックのパウダー滑らなきゃ!って
必死になれない自分が居てびっくりしたよ。。
で、朝なのにナイター用の照明がつくかなりの視界不良。
降雪、強風、霧、低温、、悪天候も続くと結構辛い。
思わず心の中で呟いちゃいました。”雪地獄”
ヒラフのレストハウスに、ドライヤーや、無料の乾燥機が設置されていた。
こんな日が多いんだろうなニセコ。
同所でgentemを初めて手にとって見れた。吹雪のお陰でミニ発見。

正午、急に一瞬の晴れ間。
青空の元、Downhill#3Liftに乗って山頂方面に向かう人たちが
途中からどんどん白い霧のような雲の中に運ばれて行って
まるで天国行きリフトに乗ってるみたい。
吹雪の合間だけに、印象的な美しさだった。。

凹んだり、感動したり、天気に左右された日。

++お帰りの東山、フロントサイド、右腕を少しあげて滑ってみた。
体が倒れません!楽〜。安定する〜。
でもすかさず、右を上げるんじゃなく、左を落とせとの指摘が。
見かけの問題?でもそれが出来ないの。
ストック持って滑らされた時
なんであんなに恐かったのか良く考えてみて初めて
右腕、完全にお留守だった事に気付いた。。
滑りを安定させられない理由がそこにもあったんだ。
確実に順番間違ってるけど(笑)何をしても学ぶ事は沢山あるなぁ。。
そこが面白い。++
[PR]
by hudousek | 2006-02-06 21:04